環境大臣 として パリ協定を 締結
東京オリンピック・パラリンピック 担当大臣としてコロナ禍での大会成功
国会議員として
認知症施策
女性活躍の推進
ひとり親家庭の支援
熱中症対策
ご挨拶
2026年 ― 皆さまとともに歩む一年に
2026年は、日本にとっても大切な転換点となる一年です。そのスタートにあたり、私の思いをお伝えさせてください。
まず、高市総理と共に、“強く豊かな日本“、“他国に依存せず自ら稼ぎ、国民を守れる日本“を実現する道のりは、始まったばかりです。
この一年、東京都第七選挙区支部長として、渋谷区・港区で多くの皆様方と言葉を交わし、思いを伺いました。外国人を受け入れることへの不安、社会保障をめぐる不安、他国に振り回されない自立した国家を目指すこと、公平公正な社会を求める皆様の願いは、政治でしか実現できないと、私自身の覚悟を新たにした一年でした。
そして2026年は、これまでの政治に対する「財政再建が国民生活より優先されてきた」「国民ではなく政治家の事情が優先されてきた」との国民感情に、真摯に向き合い、もう一度私自身の政治活動を信じて頂けるよう、心を込めて取り組んでまいります。
私が17年間、政治家として取組んできた医療・介護分野では、がんや難病、認知症を克服し、担い手不足に対応する日本発のイノベーションが次々と花開いています。ところが、旧来の制度や財政に対する考え方が壁となって、当の日本人がその恩恵を十分に受けられていません。私は、日本人が自国でイノベーションの恩恵を受け、豊かに幸せに生きる国を作りたいのです。日本のイノベーションの力で、日本人が豊かになる。そのために必要な理念の転換や、制度の大胆な再構築を実現すべく、私は再び政治の場を目指して参ります。
自由民主党東京都第七選挙区支部長
丸川珠代
主な政策
不安に寄り添う社会保障で長生きを幸せに。
質が高く負担の少ない医療・介護の実現。
医療・介護・福祉・保育を担う方の処遇改善。

教育、子育てキャリアの充実で輝く社会を。
質が高く負担の少ない医療・介護の実現。
医療・介護・福祉・保育を担う方の処遇改善。

新産業への大胆な投資で、成長を実感できる経済を。
賃上げと投資の好循環の実現。
スタートアップ、中小企業への支援拡充。

デジタルとイノベーションの力でグリーンな世界を。
資源の乏しい我が国に適した

都市防災対策とグリーンインフラで安心できるまちを。
首都直下型地震・集中豪雨対策、マンション防災など
都市インフラの抜本強化。

外交・安全保障の強化と憲法改正で平和を守る日本を。
自ら国を守る体制・法整備を着実に推進。
あらゆる手段を尽くし、拉致問題を解決へ。
真摯な反省のもとに、政治の刷新を。
皆様の納得と共感を得られるよう
政治資金を監督する
公式SNS

プロフィール
丸川 珠代(まるかわ たまよ)
| 生年月日 | 1971年〈昭和46年〉 |
|---|---|
| 本籍 | 港区白金 |
| 学歴 | 東京大学経済学部経営学科卒業 |
| 家族 | 夫(前衆議院議員・大塚拓)、息子(13歳) |
| 趣味 | 神社巡り |

1971年1月19日
兵庫県氷上郡石生(父の故郷)に生まれる。
神戸市東灘区御影で18歳まで過ごす。1993年3月
東京大学経済学部を卒業。1993年4月
テレビ朝日に入社。アナウンサーとして活動開始。
「ビートたけしのTVタックル」「朝まで生テレビ」などを担当。
2007年5月
テレビ朝日を依願退職。7月の第21回参議院通常選挙で東京選挙区から初当選。以降連続2回当選。2013年12月
厚生労働部会長として平成26年度診療報酬改定を担う。2015年12月
7月に参議院3期目の当選を果たし、環境大臣就任。
歴史上初めて世界全ての国と地域が参加する「パリ協定」合意を実現。2016年8月から2017年9月まで
東京オリンピック・パラリンピック担当大臣に就任。
競技開催自治体間の負担調整、パラスポーツ支援を担う。2017年
アート市場活性化小委員会を立ち上げ、国際的なアートフェアを招致。2018年12月
ゲノム医療推進のため党内ワーキングチームを立ちあげ。2019年
参議院拉致問題特別委員長を務める。2023年5月
医療(病院)情報の利活用によりイノベーションを加速するため、次世代医療基盤法の改正を実現。2023年
自民党女性議員育成・登用に関する基本計画実行PT 座長代理として、女性議員の比率目標案を自民党として初めて策定。2023年6月
超党派議連の会長代行として取組んだ「ゲノム医療推進法」が成立。2023年6月
超党派議連の幹事長として取組んだ「認知症基本法」が成立。2024年
ひとり親議連事務局長として取組んだ、養育費確保のため民法改正が実現。2026年4月1日から
法定養育費制度、養育費先取り特権が施行される。
私は、ひとり親家庭で育ちました。
大臣になったその日、母が倒れ、母も祖母も介護が必要になりました。
そして、私も母になり、港区・渋谷区で、こどもを育ててきました。
未来に、安心と豊かさを手渡したい。絡み合った課題に

丸川珠代事務所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-35-8-8F
TEL:03-6455-4619
FAX:03-6455-4620

