(再掲)政治資金の不記載に関し、党本部へ返金した件について
2026年2月3日
2025年8月21日にFacebookにおいてご報告した内容を、あらためて掲載するものです。
2025年8月21日Facebook投稿
一昨日、私が代表を務める政党支部より、党本部に対し822万円を振込み、昨日領収書を頂きました。以前より、不記載となった資金について、自分自身の手元から切り離すと申し上げて参りましたが、この度その手続きが完了した次第です。
この資金は、税金が原資ではなく、すべてパーティー券を購入された方々のご厚志です。本来は政策グループの活動に賛同し、その政治活動を支援するために提供して下さった資金ですが、その意図に反し、政治活動には用いず、党本部に寄付することとなりました。改めて、ご支援を頂いた皆様には、信頼を傷つけ御意志に背く形となりましたことに、深くお詫び申し上げます。
党本部においては現在、今回のように寄付を受けた資金の取り扱いについて、検討を行っているとのことです。
国民の皆様に政治への不信を抱かせることとなった政治資金の処理について痛切に悔悟し、二度と繰り返さないよう管理体制を強化し、組織の論理にとらわれることなく、法令遵守を徹底して参ります。
なお当初、岸田執行部においては党本部への寄付を受付けない、との方針でしたので、法律改正による不記載資金の国家納付を目指しておりました。しかし、法改正の詳細が明らかになり、実際には、改正法施行後に生じた不記載資金だけが国家納付の対象となることがわかったため、あらためて石破執行部に相談したところ、党本部への寄付を受付けて頂けることとなりました。
政治資金の処理の詳細についてはこちらをご覧ください。

