自由民主党東京都参議院選挙区第4支部長

ご挨拶

丸川珠代 ご挨拶

「この国を良くしたい、そう心の底から思って力を貸してくれる人たちが、こんなにもいる。」―照りつける太陽の下、東京中をかけ回った2007年の夏。 当選したときはもちろんのこと、選挙戦の最中にも、私は幾度となく、その力へ感謝を抱きました。そして今あらためて、その力を与えてくださったことに感謝しています。

テレビ局で14年間、アナウンサーとして見てきたのは、まさに視聴者が”見たいもの”の最先端であり、それが起きている現場でした。
”知らせるべきもの”との狭間で悩みながらも、 テレビの時間と空間の枠には収まりきらない生の情報に、私は幸運にも接してくることができました。

それらの情報を知り、伝える立場にいる人間として、私はどれだけ社会を良くする役にたっただろうか、、一個人として社会に対する責任を本当の意味で果たしているだろうか。
視聴率を追いかける華やかな舞台の裏で、14年間、少しずつ積み重なった思いが、やがて、私を政治家という仕事、、暮らしや未来に直接責任を背負う仕事へと向かわせました。

私の原点は、母子家庭の中で母が与えてくれた教育や、地域の支えに対する感謝、そして 母や祖母の年金生活を支えてゆく不安です。
年金での暮らしを、あるいは介護や支援を受けながらの生活を、いかに社会として支えるのか、制度を支える”心”をいかに未来へ残していくのか。
その道筋を拓くために働きたい。そして、女性たちが人生のさまざまな場 面で直面する選択が日本の明るい未来へつながるように、扉を開きたい。

ごく当たり前の、多くの人たちが感じるであろう不安や願い。その同じ皮膚感覚を忘れず、時に目線を合わせて、時に鳥の目になって、この国の未来を見通し、この国を良くしたいという人たちと、共に願いをかなえて参ります。
皆さんの思いや願いを、どうぞ私に託していただけますように。

よろしくお願いいたします。

丸川珠代

丸川珠代

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