羽田空港を視察。搭乗、到着とも車椅子にて、バスを降りてから搭乗橋まで段差なしのバリアフリーを体験。特に搭乗橋、このフルフラットは目を見張る。

情報案内板の高さが全て車椅子目線なので、温かく迎えられている、という印象を受ける。

全員サービス介助士の資格を持ったコンシェルジュがカウンターから先、全て対応してくれる。一方で視覚障害者用のブロックはその先に、無い。

車椅子の乗り心地は良くなるが、自力で移動する自由、を求める視覚障害者の方々からは、異論もあったそうだ。どのような支援が相応しいか、丁寧なコミュニケーションをこれからも大切にしたい。

CIQの強化についても視察したので、ご紹介はまたの機会に。