朝霞の自衛隊体育学校を視察。

2020大会の射撃の競技会場予定地を確認後、現在改築中の射場を視察。写真でお見せできないのが残念だが、前回オリンピックで使用した施設をそのまま利用しており、ベニヤ板一枚の壁が風化してささくれ、雨風が入り込む。

ここは近代五種の強化拠点であり、国として射場の改築を進めている。

朝霞の会場整備には2年3ヶ月かかる。

つまりその間、会場予定区域は訓練に使えない。

国の施設はオリパラ基本法に基づき無償で使用可能だが、民間の施設ではそうはいかない。使えない間の補償が必要となろう。

仮設だからこそ必要になるコストもあることを含め、トータルのコストについて議論することの必要性を改めて痛感。